2013年10月アーカイブ

久しぶりに、もう何年も前に買ったマンガを見つけて、読み始めてしまいました。

やらなきゃいけないこといっぱいあるのに・・・(汗)。

 

大掃除にアルバム見つけてついつい懐かしんじゃう人の心境でしたが、久しぶりに読むと面白いですね~。

引っ越しの時にかなり古本屋に持って行ったり処分したりしましたが、お気に入りのものだけは残しておきました。

そんな大事な?本だったのに、すっかい存在を忘れてました・・・(汗)。

まあいっか。

月末は何かと忙しく、ゆっくり時間が取れない日が多いので、落ち着いたら読もうかな?

 

インフルエンザの予防接種を受けなきゃ~と思って、もう何日か経ってしまいました。

ぼちぼちまわりの薬剤師仲間も受けているようなので、早めに行ってきます。

いびきとは、睡眠中にノドが狭くなり呼吸によって空気が通る時にノドが振動して音が鳴ります。いびきはノドの咽頭と呼ばれる部分でかきますが、この部分はもともと狭く、周囲に骨による支えがないためつぶれやすく、息を吸った時に吸い寄せられてさらに狭くなる性質を持ちます。通常ノドは周囲の筋肉によって支えられていますが、眠るとこの筋肉の支えが弱まるためノドが狭くなり、主にいびきは寝ている間にかくのです。健康な人は熟睡時にいびきをかくと言われています。いびきはお父さんがかくイメージが強いように、毎晩いびきをかく、いびきが酷いなどの習慣性のいびきがある人は、男性で20%、女性で5%の割合です。

風邪や頭痛、腹痛、ねんざ、など一般的な病気やケガ、体調不良で病院や医療機関を受診する際には、特に抵抗や心の葛藤はあまりありませんが、いびきというとそもそも病院に行く必要性があるのかどうかを考えたり、'たかがいびき'といびきを深刻に受け止めない人が大半です。またいびきはかいている本人にとっては睡眠中の無意識のことであり、痛みや苦痛といった症状があるわけでもないため自覚がないといった方が良いかもしれません。

しかしながら、いびきによっては大きく健康を害したり、体の変調のサインであることもあります。時々止まるいびきは睡眠時無呼吸症候群である可能性が高く、突然止まるいびきの間は呼吸も同時に止まっています。呼吸が止まるということは身体に酸素が取り込まれず様々な病気の原因をつくります。一晩中止まらないいびきでは、心臓への負担がかかるため寝たはずなのに疲れが取れないということを招きます。また轟音鳴り響くいびきの横で眠らなければならない家族、特にかけがえのない一生のパートナーにとっては安眠を妨害され、睡眠障害をはじめ睡眠不足や十分な休息が取れないことによるストレスなど、配偶者のいびきは大きな問題です。疲労の蓄積や質の良い睡眠が得られない苛立ちは、いつしか大切な夫婦関係をも壊しかねません。

こうしたいびきの悩みやトラブルを医学的見地から専門的に診療・治療を行うのがいびき外来です。近年は医療の機能分化・細分化が進み、よりピンポイント的に専門領域を追求した外来が増えています。いびき外来しかり、こうした専門医・専門外来は今まで症状が気になっていたのに医療機関を受診できなかった患者さんのニーズに応え、患者さんの身体的健康を取り戻すことで心の健康、社会復帰、QOLなどをサポートする大きな意義を持つ領域です。羞恥心や躊躇を伴う領域にこそ医学的な根拠や知識に基づいた信頼のある正確な情報や、より効果的な治療を提供できる専門医師が求められており、専門外来は患者さんの身体的健康を促すことはもとより心の健康を取り戻す拠り所でもあるのです。 

まあどんな場所にもいびきの患者さんはいます。例えば沖縄なんかの医師にもその外来は多いみたいですね。沖縄の医師の求人などはここをチェック下さい。いい情報が見つかるかもです。

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